ネットワークエンジニアとSEの違い

ネットワークエンジニアとSEの違い 就職で迷ってしまうNEとSE

IT業界、を目指して就職活動をしている人としては、よく、NEとSEのどちらがいいかが悩むようです。 特に、NEとSEの両方で転職活動をしており、両方で内定をもらってしまった場合は、大変悩んでしまうかもしれませんね。

 

ネットワークエンジニアとSEの違い NTとSEの違いは何か

NEとは、ネットワークエンジニアのことです。

SEとは、システムエンジニアのことです。

開発システムエンジニア、テクニカルエンジニア、システムコンサルタント?などなど、色々な職種があるので、正直なところ、どのエンジニアがどのような仕事をする人の事を指しているのか全くわからないかもしれません。

簡単に言うと、ネットワークとは、LANやWAN、また自宅にあるルーターのようなものにかかわる仕事です。例えば、複数に拠点のある企業間をつなぐVPNを構築したり、サーバーにかかわったり、ファイアーウォールなどのセキュリティにかかわる仕事です。

一方で、SEというのは、システム(プログラム)の開発をする仕事です。わかりやすいとことでいうと、オフィスなどのソフトウェアの開発する人もプログラマーやSEですし、webサイトのシステムを構築する人もSEやプログラマーなのです。